侵食(しんしょく、元の用字は侵蝕、erosion)とは、水や風などの外的営力により岩石や地層が削られること。
浸食(元の用字は浸蝕)と表記する場合もあるが、水に「浸る」とは限らないため、学術的には侵食の表記を用いる文部省 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2(http://sciterm.nii.ac.jp/cgi-bin/reference.cgi オンライン学術用語集)。。侵食(しんしょく、元の用字は侵蝕、erosion)とは、水や風などの外的営力により岩石や地層が削られること。
浸食(元の用字は浸蝕)と表記する場合もあるが、水に「浸る」とは限らないため、学術的には侵食の表記を用いる文部省 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2(http://sciterm.nii.ac.jp/cgi-bin/reference.cgi オンライン学術用語集)。。水の場合は雨水およびそれが流れたものから河川の流れ、海や湖の水面波|波、氷河などが原因(scoring)。水流そのものによって物理的侵食をする場合を「洗食」、長時間にわたって堅い岩盤などが摩耗されることを「磨食」と区別することもある。風の場合は風そのもののほか、風で飛ばされてくる砂粒によって削られることも多い。これは風食(deflation)と呼ばれることもある。また、貝類やウニなどによって石灰岩などが侵食されることを生物侵食(:en:Bioerosion|bioerosion)という。
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